妊娠したい方の葉酸サプリメントの必要性と賢い選び方

葉酸サプリメントは、妊娠を目指している女性に適しています。
これから妊娠を希望されている女性は、元気な赤ちゃんを産むためにも、体の状態を整えておきたいと思いますね。そんな時に積極的に摂取しておきたい成分が葉酸になります。

葉酸という成分は、あまり聞き慣れないかもしれませんが、産婦人科では、お医者さんから積極的に摂るように指導される成分になっています。摂取すると、赤ちゃんの細胞の分裂を促す効果がわかっていて、赤ちゃんの成長のためには欠かせない成分になっているんですよ。妊娠している方は、初期のころから摂取しておくと、赤ちゃんの健康のためにプラスになってきます。

また、妊娠していない人でも、これから赤ちゃんを産みたいなあと思っている方も、体を整えておく意味で摂取しておくとよいです。

葉酸サプリメントは、元気な赤ちゃんを産むために欠かせないアイテムになっていますが、選ぶときはどんなものを購入したらいいんだろうと悩んでしまいますね。選び方のコツを覚えておけば、成分がよく安心して飲めるものを選んでいくことができますよ。

まず、含まれている葉酸の含有量が適切なものを選ぶと、体に良い影響を与えることができます。無意味に大量の葉酸が含まれているものを選ぶと、過剰摂取になってしまいますが、含有量が少なすぎるものを選んでも、健康にプラスの効果を感じることができませんね。選ぶときには、体に良い影響を感じられる適量が含まれているものを選択してみるとよいです。目安として、一日に400μg程度の葉酸を摂取できるサプリだと、妊活を行っている方や妊娠中の方の健康を守ってくれます。

また、妊娠中は、お腹の赤ちゃんに余計な成分を与えたくないと考えるもの。そのためには、無添加の原料を使っている商品にこだわってみましょう。添加物が入っていない商品であれば、お腹の赤ちゃんに化学成分を与えてしまう心配がないので、安心して飲んでいくことができますよ。
参考葉酸サプリサイト:http://xn--365-ok4bugkes409dpbwa.com/

出産後の妊娠線は専用予防クリームとマッサージ代謝高めて消える

出産前に気を付けていても臨月になるとお腹はどんどん大きくなる、そして下腹部はどんどん見えなくなる、お腹の大きさに対して皮膚の伸びが追いつかなくなるなどの理由から妊娠線はできやすくなります。出来てしまった妊娠線はどのように消したらいいのでしょうか。

その方法はやはり専用の妊娠線除去クリームを使用するのが一番いいのではないでしょうか。妊娠線というのは、皮膚の真皮まで傷がついた状態です。そのために表皮だけに作用するような美容液やクリームを使用しても妊娠線は消えることはありません。専用のクリームであれば、真皮まで作用する成分が入っています。また適切な美容成分が入っているので、妊娠線を消すために効果的な働きをしてくれるでしょう。

しかしその妊娠線除去クリームを塗ったとしても、その皮膚が代謝していかなくてはいつまでもそのあとは残ったままですね。通常の皮膚の表皮は代謝が約1ヶ月サイクルで早いのですが、その下に存在する真皮の代謝は年単位になると言います。そのために妊娠線除去クリームを塗ったとしても完全に消えるためには、数年はかかると覚悟しておいた方がいいのです。それと同時に、代謝をよくするための努力も必要です。代謝を少しでも早めることにより、真皮の代謝を更新させることも不可能ではありません。

代謝をよくするための方法というのは、全身の代謝をよくするためのサプリをとる、また皮膚の代謝をよくするための妊娠線予防クリームを塗る、美容成分の入ったクリームを塗るなどの方法がいいです。また硬くなってしまった皮膚は循環が悪く、代謝も悪い状態ですが、クリームを塗りながらマッサージすることで皮膚が柔らかくなると、皮膚の刺激をされ、代謝も高まります。そのために出来てしまった妊娠線を除去するためには、専用のクリームを塗ること。また代謝を高めるために食生活やサプリ等の摂取を行う、また皮膚を柔らかく、そして刺激をするためにマッサージをすることが重要です。

産後に育児ブルーに陥ってしまった

私がいちばん重症の育児ブルーになったのは、長男の直人が2カ月、産後手伝いに来てくれた母が、大阪に戻って約1カ月が過ぎたころでした。それは、育児ブルーというよりノイローゼといった状態で、外気浴のためベランダに出て、ふらっとそこから飛び降りたくなるほどのものでした。
原因は、いま思うと、とても孤独だったということだと思います。大阪から東京に嫁いで、近所に友人もなく唯一の便りの主人の帰りはおそく、何もしゃべらずただ泣くだけの赤ちゃんに一日じゅう拘束されて、出かけることもできず

育児って何?

でも、きちんと育児をしなければと思って、自分で自分にプレッシャーをかけて、日に日に暗くなっていったのでした。
そんなある日、いつもより天気がよく、ふと近くの公園に出かけたい気がじて、思い切って首のすわっていない息子を抱いて出かける準備をしたのでした。ところが、いざ行こうと思うと、近くに公園がないことに気づきました。地図を見てもないし、アパートの大家さんに聞いても、いちばん近くでもバスで行く距離がありました。そのうえ、アパートの階段が狭くて急で、抱いておりるのがとてもこわく感じられるのてした(結婚して2人だけの生活のときはあまり感じなかったのですが……)。

そんなわけで、私はいっそう家にこもりついに実家の母から電話が来た時にはわぁわぁ泣いてしまったのです。そして心配してくれた母のすすめでしばらく実家に帰ることになったのでした。

実家では友人にあったり一日じゅう母や妹としゃべってブルーは解消されたのですが、いつまでもこうしているわけにはいきません。夫も寂しがっていました。2週間たって一塁扉に帰ることを決心した日、私はふと引っ越しを思いついたのでした。幸い私の住んでいたところは社宅ではなく賃貸アパートだったので、引っ越すのは本人の自由でした。

東京に帰って、主人にこの思いつきを話すと納得してくれたので、私はさっそくアパートさがしを始めました。条件は、公園が近くにあり、できるだけベビーカーの出入りが楽な1階スーパーも近くにあるところです。そしてこの条件十児童館が近いという、いまの賃貸マンションを見つけたのです。その公園や児童館に積極的に出か けてから、たくさんのママさん友だちができ、ぐちを聞いてもらったり、遊びの企画をしたり、サークルを紹介してもらったりして、毎日ほんとうに楽しく育児ができるようになったのです。

私の育児ブルーは、住環境を変えるという少し大胆な方法で解消されました。引っ 越しには少々お金もかかり、めんどうくさ い手続きもありましたが、気分転換にもなり、なによりあのままブルーでいるより健康的に楽しく毎日過ごせるなら安い買いだったと思います。

二人の子供を出産後に育児にイライラしてしまってます

次男・健志郎、7月2日生まれ。退院してから2週間、文字どおりおっぱいを飲む以外はひたすらねんねの優等生。長男・浩太郎、2才9カ月。外遊び大好き。そこで次男がねんねのとき、2人でお外へという毎日。ところがつい遊びすぎて、帰ってみると赤ちゃんは目覚めて泣いているという日がつづいた。

よほど心細かったのだろう。それ以来、寝たと思ってもすぐ泣く。だっこもだめ。あやしても、すかしてもひたすら泣く、の泣き虫小僧に変身してしまった。

長男はいままでと同じように外へ行きたがるが、真夏に赤ちゃんをいっしょに連れては行けない。家にこもると、母も子もストレスがたまる。ちょっとしたことで感情的になり、長男のアトピー性皮膚炎も悪化の一途をたどった。手足はかきむしって血だらけ。朝から晩まで2人して泣きわめく 子どもたち。そしてうだるような暑さ。もう、どうしていいかわからなくなったとき、 「うるさ-い」気がつくと思いっ切り叫んでいた。

するとどうだろう。長男は突然泣きやみ、 「お母さん、だっこしてあげる」と私の体に小さな手を回した。次男はというと、すやすや眠り始めているではないか?

その日を堺にまるでつきものが落ちたように頭を冷やして考えることができるようになった。赤ちゃんだって目覚める度に一人では眠るのが不安で仕方ないだろう。よし、これからは掃除、選択、食事の支度、どんなときもそばにおいてやろう。気がつけば生後2カ月。お外だってベピーカーに乗せていっしょに行ける。もう絶対離れないぞと、心にきめた。そうだ、おっぱいをあげるときは、目と口があいているから、お兄ちゃん、ご本読んであげるね。浩ちゃんも健ちゃんも、お母さん、大好きだよ。いつも声に出して言い聞かせるようにした。

もう、けっしてほうっておかれることはない。そう思ったのか、いつの間にか次男はぐずらなくなった。長男にも、私にも、心に余裕が生まれるころ、赤ちゃんはニコニコ笑うようにばつた。笑うとかわいい。長男はあやすのが大好きになり、私が家事をしている間赤ちゃんと2人で遊ぶようになった。必然的に、泣いたりどなったりする回数も減り始め、ようやくわが家にも平和が訪れた。でも、あの悲惨な状態を抜け出すきっかけをつくったのは子どもたちである。育児って、親が一方的にきりきり舞いするのではなく、ともに育っていくもの。それにきょうすぐにというわけではないけれど、確実に子どもたちは成長している。たとえいまはめちゃくちゃでもそれが永遠につづくものでもない。そう悟ったとき、私のどうしようもブルーな気分は、ライトな気分へと変わっていったのだ。何はともあれ、子どもたちに感謝。

子育ててイライラして夫に不満爆発

「よくそんなこと言えるわね。あんたなんかに私の気持ち、わからないわよ」。そう叫んで、私はベッドに身を投げ出し大声で泣いた。ベビーベッドで泣いている息子より大声で泣いた。泣きつづけた。
初めて母親になってから45日目の夜のことだった。前日から私は発熱し、39度近くになっていた。乳腺炎による熱だった。残乳でパンパンに張った胸を、とにかく搾してからにしなくてはいけない。子ども泣いていたが、しこりができて痛む胸を私は一生懸命しぼっていた。それが熱を下げる一番の近道だという医者の話で頭がいっぱいだった。夫から見れば子どもを泣かせたまま、いったい何をしているのだと思ったようである。そして口げんか・…..。私も高熱でつらいうえ、早くよくならなくて はとあせっていた。夫も子どもに泣きつづけられて、いら立っていた。2人とも大爆発してしまったのだ。

声がかれるまで泣いた私は、玄関から手いに駆けつけた母の声を聞いた。「どうしたというの?」。泣く私と、泣く子どもを抱いて困り果てている夫を見て母は言った。「きょうは私が子どもといっしょに寝るから2人ともゆっくり休みなさい」。
お恥ずかしい話だが、それでいままで頭に上っていた血がスーツとひいた気がした。あせっていた。早く元気になって子どもの世話をしなくては、私しかないと思い詰めていた。でも冷静になってみれば、夫も母もいた。夫に対しても私の説明不足で、乳腺炎について、そしてミルクやおむつについて、もっとよく話して理解してもらうついて、もっとよく話して理解してもらうたことにより気持ちが高ぶり、そのうえ育児のプレッシャーで自分の感情がコントロールできなくなっていたのだ。

育児をするには、体力がいちばんたいせっだと実感した。体調の悪いときには、否定的なことばかり考えてしまう。まずは自分自身の体をたいせつにすること。これが育児ブルーにならないコツだと思う。だが初めての育児に体調をくずしてしまうことのほうが多い。もし育児ブルーになってしまったら、冷静になること、泣きたかったら大声でひたすら泣いてみよう。10分もすれば疲れてきて「私はいったい何をしているのだろう」と、泣いているわが身を違うところで冷静に見つめている自分自身が生まれてくるはずだ。そして周囲のだれにでも話して、気持ちをぶつけて、理解を求めてみよう。そうすれば、自然と道は開けてくるはずだ。

子どもを産んでしばらくは嵐のような毎 日だが、一に愛情二に体力で、楽しみながら子育てをしていこうではありませんか。